エンコーダーとデコーダーの接続方法
エンコーダーでエンコードした映像をインターネット経由で伝送しデコーダーで再変換を行いモ ニタに表示させる手順は以下の通りです。
エンコーダーの設定
映像設定
エンコーダーの INPUT にエンコードする映像を接続し設定を行います。
詳しい設定内容はこちらをご参照ください。

RTSP URL の確認
左メニューより Globe を選択し、遷移したページ下部にある RTSP URL を確認します。
本例だと
rtsp://192.168.40.90:554/chn1
この URL にエンコーダーの ID とパスワードも追加し最終的に以下の URL となります。
rtsp://admin:password@192.168.40.90:554/chn1

デコ ーダーにてエンコーダーを接続する
- デコーダーにログインし、下部メニューから
Decoder settingのメニューを選択します。

-
Input settings>Media urlに接続するエンコーダーの RTSP URL を入力します。エンコーダーの IP アドレス(例)
rtsp://admin:admin@192.168.40.90:554/chn1 -
Status 画面にて接続状態を確認します。
下部メニューより
Statusを選択しInput statusを確認します。接続に成功すると下記のように映像源の情報が表示されます。

以上で完了です。
インターネット経由で映像を伝送する場合
エンコーダ側のルータのポート開放(ポートフォワーディング)
エンコーダ側のルータでポート開放(ポートフォワーディング)を実施してください。
本例だとエンコーダの rtsp ポート(初期値 554)をポート開放します。
※ポート開放の方法はルータによって異なりますのでお使いのルータ機器の取扱説明書を参照してください。
バッファロー製のルーターの場合
バッファロー製のルーターのポート開放方法 をご確認ください。
デコーダーにてエンコーダーを接続する
Input settings > Media url に接続するエンコーダーの RTSP URL を入力します。
URL の IP アドレスはエンコーダーが繋がっているネットワークのグローバル IP となります。
本例だと
rtsp://admin:password@グローバル IP:554/chn1
Status 画面にて接続状態を確認します。
下部メニューより Status を選択し Input status を確認します。
接続に成功すると下記のように映像源の情報が表示されます。
