OSD の設定
SSDレコーダーで、映像上に表示するカメラ名や日時を変更する手順です。表示項目のON/OFF、カメラ名の編集、表示位置の調整を本体画面から行えます。
事前確認
- 対象機種は SSDレコーダーです。
- モニターとUSBマウスを接続し、レコーダー本体を操作できる状態にします。
- どのカメラの表示を変更するか決めておきます。
- 変更後に確認しやすいよう、ライブ映像が表示されているチャンネルを把握しておきます。
設定手順
- レコーダー画面上で右クリックし、
メニューを選択します。 - 上部メニューから
設定を選択します。
- 左メニューで
カメラ→表示を選択します。

表示項目を設定する
- 表示内容を変更するカメラを選択します。
- カメラ名を編集します。
- 日時やカメラ名など、表示したい項目をONにします。
表示位置を調整する
- 黄色の枠をドラッグすると日時表示の位置を変更できます。
- 赤色の枠をドラッグするとカメラ名表示の位置を変更できます。
- 調整後に
適用を押して保存します。
設定後の確認
- ライブ映像に変更したカメラ名が表示されることを確認します。
- 日時表示が見切れていないか、被写体に重なりすぎていないか確認します。
- 複数台のカメラに適用した場合は、各チャンネルで表示内容が正しいか確認します。
うまくいかない場合
- 表示が変わらない場合は、対象カメラの選択が正しいか見直してください。
- 日時がずれている場合は、NTP設定または手動時刻設定を先に行ってください。
- カメラ名が想定と違う場合は、保存後に再度表示メニューを開いて反映状態を確認します。