時刻設定方法(NTP)
SSDレコーダーの日時を手動で合わせる方法と、NTPで自動補正する方法を説明します。録画の時刻ずれを防ぐため、ネットワーク接続がある環境ではNTP設定を推奨します。
事前確認
- 対象機種は SSDレコーダーです。
- モニターとUSBマウスを接続し、レコーダー本体を操作できる状態にします。
- NTPを使う場合は、レコーダーがネットワークに接続されていることを確認します。
- NTP通信では通常 UDP ポート
123を使用します。社内ネットワークで制限されていないか確認してください。
設定手順
手動で日時を調整する
- レコーダー画面上で右クリックし、
メニューを選択します。 - 上部メニューから
設定を選択します。
- 左メニューで
全般を選択します。 - 日付、時刻、タイムゾーンを調整します。
適用を押して保存します。

NTP を設定する
- 左メニューから
ネットワーク→TCP/IPを選択します。 - 右側上部の
NTPタブを開きます。
有効化をONにします。- 同期間隔を設定します。
- NTPサーバーを入力します。
- 必要に応じてポート番号
123を確認します。 適用を押します。
設定後の確認
- ライブ映像の日付と時刻が正しいことを確認します。
- 録画検索画面で現在時刻に沿って録画が検索できることを確認します。
- しばらく経っても時刻がずれないことを確認します。
うまくいかない場合
- NTPで失敗する場合は、LAN接続とインターネット到達性を確認してください。
- 社内ネットワークで利用している場合は、UDP 123 が許可されているか確認してください。
- 時刻だけ1時間ずれる場合は、タイムゾーン設定を見直してください。