クラウドサーバーの管理


クラウドサーバーの管理

目次

はじめに

Guarding Vision では P2P 接続方式を使えばルーターのポート開放などの設定不要で、アプリの操作に従うだけで遠隔監視を行う事ができます。

Guarding Vision では ハイブリット P2P 方式 が採用されており、P2P 接続用のクラウドサーバーがあります。

このクラウドサーバーでは Guarding Vision のアプリ経由で作成したユーザーアカウントとアカウントに紐づけられたカメラの管理を行う事が出来ます。

カメラとクラウドサーバーのアカウントは1対1で紐づけられ、アカウントと紐づけられたカメラは別のアカウントに登録出来ません。

自身のアカウント情報が漏れない限り第三者が不正に遠隔からカメラを閲覧する事は出来ませんのでご安心下さい。

注意事項

注:アカウントのセキュリティを高める為、安全なパスワード管理を行ってください。

安全なパスワードの作成条件としては、以下のようなものがあります。

  1. 名前などの個人情報からは推測できないこと
  2. 英単語などをそのまま使用していないこと
  3. アルファベットと数字が混在していること
  4. 適切な長さの文字列であること
  5. 類推しやすい並び方やその安易な組合せにしないこと

ハイブリット P2P とは

ハイブリット P2P とはサーバーを介して P2P 接続する方式で、弊社のレコーダーとスマートフォンを接続する際には P2P 専用のクラウドサーバーを介して IP アドレスや使用するポート番号を自動的に設定し接続する事ができます。

ポート番号を自動的に割り振る為に UDP ホールパンチングといわれる技術が使用されております。

UDP ホールパンチングとは

UDP ホールパンチングとは下記図のように A と B という機器を接続する際に間に A と B がサーバーに対して使用可能なポート番号を通知します。

その情報をもとに A と B が P2P で通信する際に使用できるポート番号をサーバー側で割り振ります。

Guarding Vision クラウドサーバーの使い方

Guarding Vision クラウドサーバーへのログイン

設定手順

Guarding Vision のクラウドサーバーopen in new windowにアクセスし、アカウント名(メールアドレス又は電話番号)とパスワードを入力しログインします。

② アカウントに紐づけられたカメラデバイス一覧が表示されます。

デバイスの削除

設定手順

① デバイス管理をクリックします。

② アカウントに紐づけられたカメラがデバイス管理画面に表示されるので削除するカメラのごみ箱アイコンをクリックします。

③ このアカウントからデバイスを削除しますかの確認画面が表示されるので OK を押します。

④ デバイスが削除され、スマートフォン側でも自動的にカメラが削除されます。

デバイスの追加

設定手順

① 画面右上の追加をクリックします。

② ポップアップが表示されるのでカメラのシリアル番号を入力しサーチを押します。

③ カメラが Guarding Vision 機能を有効にしネットワークに繋がっているとカメラがみつかるのでクリックします。

④ ポップアップに認証コード入力画面が追加で表示されるのでカメラの認証コードを入力します。

⑤ 追加を押します。

⑥ 認証コードが合っているとデバイスが追加されます。

パスワードの変更方法

設定手順

① マイアカウントをクリックします。

② パスワード変更をクリックします。

③ 旧パスワード、新パスワード、パスワードの確認を入力し送信を押せば完了です。

最終更新日:
投稿者: isec-promotion