Business Division
IoTソリューション
今ある設備を活かし、離れた場所から見える・つながる・動かせる現場へ。
Challenges
現場設備について、このような課題はありませんか
設備更新だけを前提にせず、既存資産と現場条件に合う現実的な方法を検討します。
古い設備を残したまま遠隔化したい
設備全体を入れ替えず、既存の信号や通信を活かしてネットワークへ接続します。
離れた現場の状態を確認したい
映像、音声、センサー情報をまとめ、事務所や別拠点から確認できるようにします。
既製品では現場条件に合わない
特殊な入出力、通信方式、設置条件に合わせ、必要な機器や仕組みを開発します。
Services
この事業でできること
既存設備を活かしながら、現場情報をネットワークへつなぎ、離れた場所から確認・判断できる状態を作ります。
工場・製造業のIoT化
工場DX、設備の見える化、稼働状況の遠隔確認など、現場に残る設備を活かしたIoT化を設計します。
RS-232C等レガシー設備のネットワーク化
RS-232C、接点、既存制御機器などをネットワークにつなぎ、現場データを遠隔から扱える構成にします。
遠隔監視・遠隔制御
映像、音声、センサー情報をIP化し、離れた拠点から状態確認や制御ができる仕組みを構築します。
カスタムIoT機器開発
既製品だけでは合わない入出力、通信、筐体、運用条件に合わせたIoT機器の開発を行います。
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Process
ご相談から導入まで
目的と現場条件を確認し、小さく検証してから実運用へつなげます。
Step 01
現場と目的を確認
対象設備、確認したい情報、遠隔操作の要否、現在の運用を整理します。
Step 02
信号・通信を調査
RS-232C、接点、映像、音声など、設備側の入出力と通信条件を確認します。
Step 03
構成設計・デモ検証
既製品と必要な開発を組み合わせ、実機や試作機で動作を確かめます。
Step 04
導入・運用改善
現場へ導入し、運用結果を見ながら監視範囲やデータ活用を広げます。
Case Study
導入事例ピックアップ
実際の課題、構成、導入後の運用を確認できる事例を選定しています。
Products
対応製品
IoT事業の構成要素として、既存のSIP機器と映像伝送機器も活用します。