デジタルレコーダーを活用した新型コロナウイルス感染症対策のご紹介

世界的に猛威をふるっている新型コロナウイルス感染症。

弊社でも新型コロナウイルス感染症対策として時差通勤の導入や、一部テレワークを導入しております。

また自社の商品を活用して新型コロナウイルス感染症対策のお手伝いできないか日々検討しております。

本記事では弊社商品の一つであるデジタルレコーダーの活用可能な機能をご紹介致します。

アイゼック製のデジタルレコーダーで簡易かつスピーディーに対策環境の導入が可能

新型コロナウイルス感染症対策に活用可能なデジタルレコーダーの機能として3つの機能がございます。

・弊社のデジタルレコーダーはインターネット経由で遠隔監視が可能

・マイクとスピーカを使用する事で遠隔地と通話が可能

・動体検知にて自動音声発報機能(設定した範囲内の映像に動きがあると検知しあらかじめ設定した音声を発報する機能です)

これらを組み合わせる事で新型コロナウイルス感染症対策の導入が可能です。

テレワークに活用可能な3つの機能のご紹介

遠隔監視機能

弊社のデジタルレコーダーはインターネットに接続する事で、遠隔から専用のソフトウェアを使用する事でPCからもスマートフォンからも映像を見る事ができます。

レコーダーに繋がっている監視カメラの映像を分割画面で全て表示をしたり単独の画面を表示する事ができます。

一度接続設定を行えば、次回以降は接続ボタンを押すだけで接続可能です。

この機能を使用する事で会社の状況をリモートから確認可能となります。

本ソフトウェアは弊社のレコーダーをご購入頂いたお客様へは無償で提供しているものです。具体的なソフトウェアの特徴に関しては下記ページを参照下さい。

PC用遠隔監視ソフト       スマートフォン用監視ソフト

双方向音声通信機能

レコーダー側にスピーカーを接続する事で、遠隔より遠隔監視ソフトにてマイクをONにして話しかけるとレコーダー側のスピーカーから音声を出力ができます。

またレコーダー側にマイクを接続する事で、遠隔側に音声を出力する事もできます。

この機能を利用しレコーダー設置箇所に遠隔から指示をしたり、レコーダー側からリモート側へ連絡をしたりするのにご使用が可能です。

※注意:エコー、ノイズキャンセル機能は有しておりませんので テレビ会議などの用途での使用は推奨していません。(ハウリングなどを起こす可能性がある為)

 

動体検知による自動音声発報機能

レコーダーの機能に動体検知(モーションディテクト)機能がございます。

この機能はレコーダーに繋がっているカメラの撮影範囲内で指定した領域の中で動きがあると検知し、設定した音声を自動的に発報する機能です。

時間帯や曜日別に発報する音声や検知する範囲を変える事ができます。

この機能を利用して受付を無人にして、来客があれば事務所内に音声を自動で発報させたり受付でアルコール消毒を促す放送を行う事もできます。

その他活用事例のご紹介

実際にご紹介した機能を活用しているお客様の事例を紹介します。

回転寿司店での活用

弊社のレコーダーとカメラをご使用頂いている回転寿司のお店では監視カメラにて客席を遠方で監視、席の状況を常に把握しお客様がお帰りになったら双方向音声通信機能を利用してスタッフのいる洗い場に連絡をし情報共有の効率化に活用頂いております。

診療所での活用

動体検知機能と自動音声発報機能を利用し受付に来客があった際に事務所に音声発報されるように設定を行い受付を無人化し活用頂いております。

マンションのゴミ捨て場での活用

マンションのゴミ捨て場で指定日以外に対象でないごみを捨てる住人がおり問題となっておりました。

そこで弊社のレコーダーの時間帯や曜日別に発報する音声を変える事が可能な、スケジュール機能を動体検知機能と自動音声発報機能を組み合わせ、ごみ出しの多い時間帯に各曜日の対象ごみを自動発報し問題の改善に活用頂いております。

レコーダーのご紹介

今回ご紹介した機能を有したレコーダーは「ATMモデル」になります。

本機種は、レコーダーですがカメラの映像を録画するだけでなくご紹介した通り、カメラ映像を活用した機能が多様にございます。

本機器をご使用し新型コロナウイルス感染症対策をお考えでしたら弊社の問合せフォームよりご連絡下さい。

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