低照度補正機能(DSS)

低照度補正(DSS)カメラの機能

一般のカメラでの夜間撮影は高感度の物でも暗い画像のなります。

特に1Lux以下になると満足な画像は期待できなくなります。

明るさの目安

真夏の晴天・・・・・100000Lux~ 200000Lux

快晴・・・・・・・・・・ 10000 LUX

曇天の昼・・・・・・・・ 1000 LUX

一般事務所内・・・・・・ 500 LUX (コンビニ店内)

商店街アーケード・・・・ 50 LUX   (非常階段)

夕闇・・・・・・・・・・ 1 LUX

日没後の街灯下・・・・・ 1 LUX

満月の晴天地上・・・・・ 0.3 LUX

星明り・・・・・・・・・ 0.001 LUX

低照度補正はシャッター速度を遅くしたと同じ様な画像を作り出します。

アイゼックのカメラでは16倍から160倍までのシャッター速度を変化させて明るい画像を作り出します。

DSS機能を使用するとコマ送りの様な現象が出ます。

しかし、DSSを使用しなければ何も写らない事を考えればコマ送りでも画像が見えたほうが良いと考えるのは一般的です。