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ワンケーブルユニットとカメラのご紹介

5月から発売を開始したワンケーブルユニットと本ワンケーブルユニットに対応したカメラをご紹介します。

ワンケーブルユニットはカメラ4台対応のHS-04MVCPと8台対応のHS-08MVCPの2機種となります。どちらの機種も外観サイズは同じサイズです。

ワンケーブルユニットの外観になります。

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APEモデルのレコーダーより一回り小さいサイズとなります。

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接続方法ですが背面にCAMERAとDVRと書かれたBNC端子がついていますので 上段のCAMERA側をカメラに接続します。 下段のDVRをレコーダーに接続します。

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実際にカメラとレコーダーを接続すると下記のような形となります。 (左側がワンケーブルユニット、右がレコーダーです。)

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本ワンケーブルユニットは下記2機種専用となり他のカメラでは使用できません。 対応機種は ・バレット型電動ズームカメラ:型式DLC-100MP ・ドーム型電動ズームカメラ:型式TDC-100MP

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ワンケーブルユニットを経由してもUTCコントロールの使用が可能な為、レコーダー側から電動ズーム操作やOSD操作も可能です。 またレコーダーから電動ズーム操作を行うには下記の設定が必用となります。

①レコーダーの「設定」⇒上段メニューの「デバイス」⇒コントローラPTZを選択します。

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②ポップアップがでてきますので2つの項目を設定します。 1)チャンネル⇒カメラを接続しているチャンネルを選択します。   本例ではch1にカメラを接続しているので1を選択 2)カメラ⇒選択肢の中からUTC HIKVISIONを選択します。 以上を設定したらOKを押して設定は完了です。

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映像画面でマウスの右クリックを押して出てきたポップアップの中から「カメラPTZ」を選択しPTZ操作画面を開いてズーム操作やフォーカス操作が出来ます。 フォーカスに関してはオートフォーカス機能付いており焦点あいますが手動で調整したいさいにお使いください。

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※ワンケーブルユニット対応の電動ズームカメラはATE,ATMモデル以降のレコーダーでのみ使用可能です。

それよりも昔のAHEモデルなどでは使用できませんので注意ください。